下尾ファンとしての秋田再公演の感想


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9時ごろ起床し、会場に向かう。すでにかなりの人が並んでいた。入場が始まり、すぐに物販に向かうと昼のお手伝いの清水まりあがいた。お手伝い頑張ってくださいと声をかける。友人はお礼の品を受け取りに行っていた。

昼公演は下尾くんが終始良ポジで、前座から大活躍だった。前座である『カフカとでんでんむchu』『野蛮な求愛』から下尾みうのかっこいい大人っぽい面とアイドルらしいかわいらしい面の2面を見ることができ個人的にこれだけで満点である。下尾くんはダンスは本当に安心して観れる。東北メンとの『カフカとでんでんむchu』だったが、下尾くんが東北メンと絡むのをあまり見たことなかったので新鮮。この辺りは次の握手会で色々聞いてみたいなと思った。


昼夜ともに、前座から前回の倒れたネタが随所に笑いのネタにされていた。会場内も7,8割ほどは前回も参加した人らしく、一緒に笑っていた。昼公演では、『カフカとでんでんむchu』のラストで笑わせたあとに、overtureから横山結衣と谷川聖のやり取りを経て『リスケ』が披露された。その後は『Don't look back!』から自己紹介をはさみながらも『制服の羽根』まで前回のライブのセトリを再現。これは、谷川聖がいなくなってからアンコール前までのセトリだ。このようにリピート公演ならではの演出はとても良い。曲の繋がりには何も意味はないが、まさしく分かる人には分かる物語がその連続の中に込められていた。とはいえ、ライブ的に言えばここで最高に盛り上がりすぎた感もある。これを批判している人も見たが、まぁ前回ではここが終盤のクライマックスのため、最高に盛り上がるのは、ある意味正解なのだ。ユニットは谷川聖の『セブンスコード』から『1994年の雷鳴』までだが、下尾推しとしてはどうしても『ラスベガスで結婚しよう』に触れる必要がある。最近は『クロス』だったり『Escape』などかっこいい系の曲をユニットで披露することが多かったが、TDCでは『週末Not Yet』を披露して久々に、かわいい側面をユニットで見せてくれた。そして今回の『ラスベガスで結婚しよう』は、前回よりもより可愛らしさが増している素晴らしいものに。もはや圧巻。それ以外では『最初の愛の物語』は『ここがロドスだ、ここで跳べ』に収録されているカップリングであるが、とても好きだった曲なのでエイトのライブで聞けてよかった。ここは佐藤朱の可愛さが爆発していた。
後半MCは廣瀬なつきが最後ということで中四国メンバーが集結。中野郁海を中心にMCが進むもかなりグダグダ。あそこに行天という天然要素を更に足し合わせたらと考えると笑える。ただ、やはり下尾くんの課題はMCかなと痛感もした。ファンは楽しめるけど、東北メンバーファンとかはどうだったんだろうという感じ。
そして開場後物販の抽選にまさかの当選。早坂つむぎのサイン。


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夜公演。物販に下尾登場の可能性が高いので、昼公演後すぐに入場待機列に並ぶ。2時間ほど待った甲斐はあったかなと言える。エイトの青い衣装にポニーテールの下尾くんはとにかく良い。友人は生写真目当てだったがまさかの完売。お手伝いは下尾くんがとにかくワールドを展開させていた。注意書きを読んだり、抽選発表のときなど、とにかく天然発揮。そう考えると、秋田再公演は昼は下尾のダンススキル的魅力に溢れ、夜は彼女の個性が光るお手伝いなど、まさしく魅力を再確認するに相応しい公演だったと言えるだろう。
セトリ的には夜はリスケではなくいきなり『Don't look back!』から。『Overture』からの『Don't look back!』は上がる。これぐらいしか覚えていない。体調が悪かった。

すでに下尾の魅力を再確認するに相応しい公演と書いたが、課題もあるのは確かだ。MCに関しては山口ツアーまでに頑張ってほしいと思った。天然と喋れないは決して同じではない。握手会やSRでは結構面白い話をしてくれるのであとは大勢のファンの前が課題。ただ某事件によりエイト公演が激減すると予想されるのでそこは残念。

 

とにかく良い公演だった。