5月23日_2 チームTII+研究生「手をつなぎながら」出張公演

先程の続きであるが、一応単体の記事にする。
チケット発券時間のうちに、同伴する高校の同級生とドンキ前で待ち合わせをして劇場へ向かった。劇場は選挙ポスターが貼ってあった。受付番号と身分証明書で発券。

受付番号順に並び、運命の抽選である。HKT公演は県外枠でしか入ったことがないので抽選の緊張はない*1が、今回はそうもいかない。暇かつ運がいいときに入るAKBの研究生公演などはどうも抽選運が悪いらしく立ち見ばっかなので今回は5順目を過ぎたあたりで諦めていたが1◯順目で番号を呼ばれた。ギリギリ半分くらい。今回のお目当ての松本日向は下手での登場が多いので、そのあたりを狙っていたが下手はもはや席がない。仕方ないので中央立ち見のちょこっと開いたスペースか上手の後方席かであったが、同伴した友人が席には座りたいということで上手の後方席を使う。これは良い選択で、上手中央寄りは柱で全く見えないが、下手は全体が見えたのである。なるほどと、また新参者は学んだのである。前半の全体曲は嫌でも盛り上がる。いきなり、『僕らの風』では全力ダンスを見せてくれる。DMMでは普段からすごいなぁとか思いながら見ていたが、近くで見ると全く迫力は違う。当然、本家SKEのパフォーマンスと比べると幼く見えるが、このフレッシュさこそ、まさしくTⅡの「手をつなぎながら」なのである。某所だったか、友人だったかがまるで研究生公演を見ているようだと言っていたが良い意味では当たっている。これは決して、TⅡメンバーに対して研究生期間が長いので未だに研究生と思っているとか、研究生メンバーに対してお前らのパフォーマンスは研究生の域を出ないとかそういうことを言っているのではない。とにかく手を伸ばす所はきちんと伸ばし、髪を振り回し必死に踊っている彼女たちを見ていると明日も頑張ろうと思う。ちなみに友人は『チャイムはLOVE SONG』が一番好きらしい。メンバー人気も高い曲だ。
さて、手つなの本番はユニットだと言われる。松岡はながセンターの『Glory days』ははなちゃんの明るさがよく現れている。栗原紗英センターの『この胸のバーコード』はさえちゃんはもちろん、地頭江音々,運上弘菜のセクシー全開。実は自分はここで大いなる過ちを犯すのだが、これは後で書く。今村麻莉愛センターの『ウィンブルドンへ連れて行って』はファン人気が特に高い曲である。総じて所謂アイドルっぽい曲も多い手つなの中でおそらく最もそれに近いのがこの曲である。チーム8の宮城公演で予習済みのこともあって全力まりあコールを決める。研究生もかわいいがまりあの可愛さである。体は小さいが踊りは非常に大きくかつ機敏である。そして存在自体が可愛い。文句つけようがない。山下エミリーセンターの『雨のピアニスト』はとにかく全員最高である。普通なら、松本日向完璧100点と言いたいところであるが、山下エミリーが完璧すぎる。エミリーはTⅡ公演だけでなく、SNSや握手会などでもこのやる気を見せれば間違いなく人気メンだと思うが、これがなかなか出来ないのだ。ただこれも彼女らしいのかもしれぬ。ラスト『チョコの行方』はTⅡの可愛いメンバーが揃っているだけあって、とても良いと思いました。あまり言うことがない。チョコメンのMCはどれだけ盛り上げられるかというもの。みさきちゃんの圧勝はオチとして当然である。自分はもかちゃんに票を投じたが。
後半全体曲はライブで披露されることも少なく、いまいち人気曲も少ない。ただ、自分は『ロマンスロケット』が手つなで一二を争うほど好きなのである。恋愛を歌った曲でありながら、自らのことを「宇宙で唯一の失敗作」という。また、「神様の失敗作」という歌詞もなかなかユーモアがある。後半MCはエミリーの照れがとにかくかわいい。
アンコール後は特に言うこともない。『バグっていいじゃん』が意外とライブで合うということも、既に証明済みである。個人的にはここでは、『空耳ロック』をやってほしかったが色々そうも行かないのだろう。おそらく『空耳ロック』やってたら泣いてた。『火曜日の夜、水曜日の朝』の間奏高速MIXは好き。

ちなみに、公演後のアンケートはしばらく悩んでいたが、ダンスは今村麻莉愛,MCは村川緋杏,総合は山下エミリーに投票した。


6月3日にチーム8公演があるらしい。今回当選したので、厳しいとは思うが一応申し込みます。

*1:抽選の緊張はないと書いたが、これはどんなに場所が悪くても最低限座って全体が見渡せる席に割り当てられるということである。当然、飛行機を使って行くので場所が悪いとそれだけテンションは下がる。